キャンピングカーの魅力

キャンピングカーで出かけよう

photo

キャンプ場でアウトドアを楽しむだけではなく、自由気ままにドライブや観光を楽しみ、チェックインの時間を気せずゆったり車中泊で体を休める「車旅」の需要が増えています。
キャンピングカーなら広い車内でゆったりお茶を楽しんだり、暑さや寒さを気にせず過ごすことができるので長距離旅行を楽しむ人の強い見方です。

大切なペットと旅しよう

旅行やキャンプなど宿泊が伴う旅で心配なのがペットのお留守番です。
近頃はペット同伴で宿泊できる施設が少しずつ増えてきましたが、まだまだ少ないのが現状です。
しかしキャンピングカーならば昼夜を問わず一緒に行動することが可能です。乗用車よりも広く、防音、断熱性も高いためペットもストレスなく過ごすことが出来ます。

photo

実は中高年の旅にもピッタリ

photo

ホテルの宿泊だと大きなキャリーバッグを引きずって駐車場とホテルを行き来する必要がありますが、キャンピングカーの宿泊なら荷物とずっと移動できるのでとても楽ちんです。
何よりキャンピングカーの魅力はゆったりした車内。
長時間の移動で疲れてしまったらマイペースにお昼寝することも可能です。
若い時よりも体力に自信がなくなった、けども若いころのようにもっと旅を楽しみたいという中高年の方にもおすすめします。

アウトドアを存分に楽しめる

楽しいキャンプでも家族のメンバーが増える度、困るのが荷物の量とテントの設営と撤収の大変さです。
キャンピングカーならそんな煩わしさに囚われることもなく、 その時間を家族で自然を楽しむ時間に割り当てることが可能になります。
野山を探検したり、河原で釣りを楽しんだり、親子の時間を満喫できます。

photo

キャンピングカーQ&A

当社によくいただく質問をまとめました。ご購入の際の参考にご活用ください。

キャンピングカーは、大型自動車運転免許が必要なのですか?

乗車定員10人までのキャンパーは普通免許でOKです。

キャンピングカーでどこでに泊まればいいのでしょう?

代表的な宿泊施設はオートキャンプ場です。炊事施設や、お風呂、電源環境が整ったキャンプ場もあります。
日本RV協会が設置を推進している「RVパーク」やくるま旅クラブの「湯YOUパーク」など、キャンピングカーユーザーのための施設が作られています。

キャンピングトレーラーを乗るには牽引免許が必要でしょうか?

キャンピングトレーラーの総重量が750kg以下であれば、特別な運転免許は不要で、普通免許で牽引できます。

キャンピングカーの種類を教えて下さい

以下のようなタイプがあります

photo

フルコンバージョン(フルコン・クラスA)

専用のシャシーにキャビンのすべてを架装したもので、クラスAなどとよばれてます。

photo

キャブコンバージョン(クラスC)

専用のキャブ付シャシー及びバン型にキャビンを架装メーカーが改造制作したもの。外国製はクラスCと呼ばれるます。

photo

バンコンバージョン(クラスB)

ワンボックス車などの内装、屋根等を加工して架装したもの。外国製はクラスBとよばれています。

photo

バスコンバージョン

バス、マイクロバスをベースをもとに製造したタイプのもので高価です。安定性があり、居住空間も確保され、乗り心地は抜群ですが、窓が大きいため断熱性が劣ります。

photo

トラベルトレーラー

牽引きタイプです。欧州、米国ではこのタイプが多いです。ヘッドとなる車で引いて走ります。利点は観光地などでトレーラーを置いて車だけでコンパクトに出かけることが可能です。

キャンピングカー用語集

●FFヒーター(エフエフヒーター)

室内の空気を汚さない清潔で安全なヒーター。エンジン停車時にも使え静かで快適な温度で過ごせます。FFヒーターには、燃料の違いによりLPG タイプと軽油タイプの二種類がある。軽油タイプは、ベース車がディーゼル仕様なら燃料タンクとヒーターのタンクを共有することができるため燃料が手に入れやすい。点火方式よっては電気の消耗に気をつかわなければならないものもあるので注意が必要です。

●インバーター

キャンピングカーの中で電気を使いたい場合12Vの直流電流を100Vの交流電流に変える装置。付属の電源コードをバッテリーにつなぐと、100Vの家電製品が車内で使えるようになる。容量【○〇〇ワット】という表示によって使える電化製品が違う。パソコン・テレビはもちろん電子レンジ・炊飯器が使える容量対応の製品もあります。正弦波、疑似正弦波では価格帯が大きく違ってきます。

●コンバーター

100V電源を12Vに変換する装置。クルマの電源は直流(DC)なので、直流12V用に設定された車内電気製品は100V交流(AC)電源からは使えない。コンバーターがあれば100Vの交流を12Vの直流に変換することができるので、12V専用の車内電気製品も100V電源から使えるようになる。24Vから12Vへ変換するコンバーターもあり、デコデコといわれる。

●サブバッテリー

エンジン停止中の電源を確保するための第2バッテリー。停車中の電力源を確保するため、キャンピングカーでは何度でも充電が効くタイプのサブバッテリー(ディープサイクルバッテリー)を搭載してメインバッテリーの上がりを防いでいる。ただしサブバッテリーの耐用年数はメインバッテリーよりも低い場合が多い。

●ソーラーパネル(太陽電池)

キャンピングカー電力源のひとつ。40W~50Wぐらいの出力がある。太陽の光をソーラーパネルで捕捉してメインバッテリー、サブバッテリーにチャージする。キャンプ中に使用するエネルギーすべてを補うまではいかないが、キャンピングカーを長期間使わなくても、太陽電池があれば、バッテリー関係はフル充電されているという、人気の装備。

●サイドオーニング

キャンピングカー、トレーラーのボディサイドに取り付けられた日除け、雨避けの装備。人気の装備で広げるのが簡単なタープです。「サイドオーニング」という名称は、製造している一メーカーの商品名であり、本来はサイドテントというが日本では一般にサイドオーニングで普及しています。

●エアバッグ・サスペンション

通常トラックベースのサスペンションはリーフ(板バネ)だが、乗り心地や車高、積載重量が変わるときなどに調整できるサスペンション。荷物などが増えて重量が多くなったときに左右の車高バランスを保つ機能がある。文字通りゴムの風船に空気を入れて硬さを変えている。

●RV (アールヴィ)

レクリエーショナル・ビークル(Recreational Vehicle)の略。キャンプ、旅行などレクリエーションのために開発された車両のことです。モーター ホーム、トレーラーなどキャンピング用の車両がこれに当たります。

●キャビン

船・航空機などの「客室」の意味です。モーターホーム、キャンピングカーでは居住部分のことを指します。「コーチ」という言葉を使うことも。

●キャンパー

一般的には「キャンプする人」いう意味ですがキャンピングカー分野で「キャンパー」というと、主にキャンピング用車両の意味で使われます。

●グレイタンク

キャンピングカーの車内で食器を洗った汚水や、シャワーに使った水などを貯めるタンクです。そのまま流すと洗剤に含まれる有害物質が土質に悪影響を及ぼすため、キャンプ場につくられた浄化槽シュアホースをつないで流しましょう。

●ブラックタンク

モーターホームなどに備え付けられたトイレの汚水を貯めるタンク。汚水処理施設がキャンプ場になかった場合、これはもう自宅に帰って処理する。

●ポップアップルーフ

跳ね上げ構造にして、そこに折りたたみ式テントが設置してあるルーフテント。遮音・保温性は劣りますが開放感抜群です。

●ルーフエアコン

キャンピングカーのルーフ部に設けられた換気扇の換気口のことです。空気を排出するだけの簡易タイプから、正逆両回転して吸排出両方ができる大型のものまであります。

ページTOPへ戻る △

pageTOPへ戻る

HOME買いたい売りたい借りたいキャンピングカーの魅力車検・メンテナンス店舗案内お問い合わせ | 企業情報

copyright(c) 2015 A-saito! All Rights Reserved..