高齢者 踏み間違い

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運転時の踏み間違い事故は高齢者なぜ起こる

車好きの多い高齢ドライバーは居る訳です。

私の父も糖尿病を患い、目の調子が悪いにも関わらず家族が辞めるようにいっても運転をしていました。

年齢を重ねると頑固になり、更に攻撃的になるのが家族を困らせる要因となります。

高齢者がなぜ車に乗るのか?

これは理由をよく考える必要があると思います。

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都心と違い交通網が無い場合

基本的に都心ではあまり車がいらないケースが多いと思います。

その点、免許を返納を考える人もいるのではないだろうか?しかし、田舎を考えるとそうはいかないのも事実です。

バスは走ってはいても一日三本というのはざらにあります。

かなり交通網が発達したほうであってもそうした交通機関が存在していました。

都心部以外では、車は生活の足

特に足が言い方はよくありませんがもうろくすると車は欠かせないのです。

それは年寄りだからではなく、若者も同様なのです。仕事に通勤するにも、都心では絶えず電車やバスが走っています。

しかし田舎や都心部以外では、例えば工場などは駅から相当離れた場所にあります。

ショッピングセンターや食材を買うスーパーも高齢者の徒歩圏内ではありません。

高齢者になれば病院通いも増えます。自動車は必需品となってきます。

生活には車なしではとても難しいのが現状

都心の状況は高齢者の住環境の状況も違うので、運転に心配はあってもどうしても乗らざるを得ないというところがあります。

そういう事で、仮に踏み間違えなどのリスクありしも免許返納というのは、ある種逡巡してしまうのは理解が出来ないわけではありません。

更に重い荷物ともなると車は不可欠なのです。

むしろ力が弱まる年配には車が必要な機会、あるいは通院などもそうだと思います。

特に高齢者になると通院機会が多くなります。

だからといってタクシーは年金だけで暮らしている人にとってはかなり経済的に問題があると思います。

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ツイッターでは毎日のようにアクセル踏み間違いがツイートされています。

ブレーキ踏み間違いでの死亡事故、75歳以上になると多発

ブレーキ アクセル 事故

75歳以上の高齢者が2018年に起こした交通死亡事故は、運転免許証を持つ10万人当たり8・2件で、75歳未満(3・4件)の約2・4倍だったことが19年版「交通安全白書」で明らかになった。

死亡事故の原因ではブレーキとアクセルの踏み間違いが5・4%に上り、75歳未満(1・1%)の約5倍に上った。

引用:読売新聞

 

80歳女性がアクセル踏み間違いで展示販売中の自転車なぎ倒す

2020年5月29日午後0時15分ごろ、徳島市の自転車販売店の駐車場で、無職女性(80)の軽乗用車が屋外テントで展示販売していた自転車30数台に衝突した。

 女性は徳島中央署の調べに調べに対し「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話している。けが人はいなかった。

 女性は前向きに車を止めようとしていた。車止めと花壇を越えて自転車をなぎ倒し、約7メートル進んで止まった。

引用:徳島新聞

コンビニに72歳の車突っ込む

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奈良県天理市田井庄町の「セブン―イレブン天理田井庄町店」の店舗出入り口に、同市の無職女性(72)の乗用車が突っ込んだ。

女性にけがはなく、店内にいた客と従業員計6人も無事だった。天理署によると、女性はバックで駐車場に止めようとした際に「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話している。(奈良県警提供)

 

85歳女性の車 車止め越えベンチに衝突 座っていた4歳男児がけが

19日午後2時半ごろ、沖縄県うるま市内にある商業施設の駐車場で、同市の85歳女性が運転する軽自動車が、車止めを乗り越えて店舗前にあったベンチに衝突した。

ベンチに座っていた浦添市の男児(4)が右足ふくらはぎに切り傷を負った。

 うるま署によると、女性は駐車場に車を止めようとしたところ、ブレーキとアクセルを踏み間違えて急発進したとみられる。

車止めを乗り越えて前方にあったベンチにぶつかった後、店舗にも衝突した。

引用:沖縄タイムス

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高齢者ドライバーは免許を返すというのを嫌う

高齢者が免許を返納したところで大したメリットがないというのが問題だと思います。

例えば返した事によって年金の支給が幾分多くなるなどの、経済的なメリットがないというのはやはり返したがらない動機になると思います。

その分をタクシーや今でいうところの宅配などを使用するための財源にあてられればいいのですが、何もないのであればかえって経済的に不利になると考えるのはあり得ると思います。

また再度取り直すという事がなかなかできるものではないし、何より権利として持っているのでこれを手放すというのは父は相当嫌がったように思います。

オートマチックよりもマニュアルの方がいいのではないだろうか?

近年オートマチック車が増えました。

大変便利になったのはいいのですが、単純な運転機能だけにクラッチを切ってギアーを入れるという事が少なくなった事で、アクセルとブレーキだけの運転には退屈な部分があると思います。

3っペダルがあるという事を認識していると随分変わるのではないだろうか。

真ん中にブレーキがあるというのと、頭のイメージとしてはもう一つクラッチがあるのでは、やはり足元の認識を意識するという面では緊張感が違うのかもしれません。

確かに運動能力が低下してきた年寄りには、オートマチックは便利ですが、その分運転をおろそかになる面があるのではないだろうか。

これは父に言えるこどでしたが、マニュアルに乗る事が多かったのです。

それはトラックなので仕事がらマニュアルが多かった。

どうもオートマチックになってから事故を起こすようになりました。

やはり関係があるのかもしれません。

高齢者のペダル踏み間違い事故が多いのはなぜ?対策は?

予期せぬところからの歩行者や車両に注意

駐車場等では、死角も多く、予期せぬところから歩行者や車両が合わられ、突然の出来事に慌ててしまい、ペダル踏み間違いミスを起こす可能性が高くなると考えられます。

慌て・パニックに陥らないためにも、周辺の状況を把握し、注意力を高め、不意な状況でも冷静な対応ができるように心掛けましょう。

運転操作の再確認

高齢ドライバーは、身体能力や体の柔軟性が低下することにより、体が思うように動かず、意図しないところで操作ミスをしてしまうことも考えられます。

個々のドライバーに合ったシートポジションを取り、運転操作に無理のない、正しい運転姿勢を取ることが大切です。

自らの運転操作に誤った傾向がないか、ペダルを踏む足の位置を確認するなどp、確実に正確な運転を行うための安全な意識を持ちましょう。

運転することに集中

普段から気持ちに余裕を持たせる運転スタイルを心掛けるとともに、運転中はカーナビ操作等の動作を同時に行わず、運転に集中できる環境作りに徹底して、ペダル踏み間違いミスを起こさないような運転に努めましょう。

高齢者の運転のミスが原因の事故が多数発生しています。

高速道路や大きな多車線道路での逆走や、駐車場での発進時のミスによる店舗への激突、暴走して歩行者をはねてしまうものもありました。

このような事故の原因のひとつに、ブレーキとアクセルの踏み間違いが指摘されています。

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高齢者は踏み間違えるとパニックになる

駐車場での暴走では

  1. ブレーキだと思って踏んだペダルがアクセルだったた
  2. クルマが想定していたのと違う動きをした
  3. とっさにブレーキを踏むつもりだった
  4. 今まさにブレーキペダルを踏んでいると思っていた
  5. 実際に踏んでいるアクセルペダルを更に踏み込んでしまった
  6. クルマがますますスピードを出してしまう
  7. ブレーキを踏まないまま壁に激突
  8. 歩行者を次々とはねてしまう

悲惨な事故が発生してしまいます。

なぜブレーキとアクセルを踏み間違えてしまうのか?

高齢者 アクセル高齢者の身体的特徴が原因のひとつと考えられると指摘しています。

高齢になると、足ががに股状に開いてきて、膝が外に張り出すような状態の、O脚(オー脚)になり、そのような状態でクルマを運転すると、アクセルを踏むときに、ペダルの左側寄りを踏むこととなります。

このため、ブレーキペダルに近い箇所を普段から踏むことになり、とっさのときに、ブレーキペダルを踏んでいるつもりで、アクセルペダルを踏んでしまうということになってしまうという指摘がされています。

この他にも、高齢化して身体能力の衰えが原因で、とっさの時にアクセルペダルからブレーキペダルへの踏み換えがうまくできないことが原因という指摘もあります。

▶高齢者のアクセルとブレーキ踏み間違い研究

75歳からが危ない!自分では高齢化での運転技術の低下を理解していない

今の高齢者は、団塊の世代で、モータリゼーションが進んでいった時代に育ったことと、マイカーブームによる車への憧れが強い人が多いと思います。

自分の父親も今年75才になりましたが、思い返すと、クルマを買い換えて、だんだんクルマのグレードをアップさせていっていましたし、週末には、洗車を欠かさず行って、ワックスがけも自ら行っていたほどのクルマ好きでした。

休日に父親の運転でドライブに行くことは家族みんなの楽しみでした。そんな父親は、運転は確かに上手でした。

運転に自信があったからこそ、自分が後期高齢者の年齢になっても、まだ自分の運転技術は衰えていないと思っているのだと思います。

また、高齢化してくると、運転中にヒヤリ、ハッとすることは確かに増えてきたように、同乗している立場からみると、そのように思えますが、本人は、そのことに目を向けようとせず、高齢なので運転を気をつけるように忠告しても耳を貸さないこともあります。

高齢者の運転が上手だという思い込み

このようなプライドから、運転免許の返納をするなんて全く考えていなくて、自分はまだまだ運転は上手なほうだと思い込んでいるこうれは多いと思います。

もちろん、謙虚な気持ちで、高齢化によって運転はもう危ないから免許を返納する人もいると思いますが、世の中で、逆走や暴走の事故がこれだけ頻繁に発生していることを考えると、自分の運転はまだ大丈夫だ、危険ではないと思い込んでいる人がたくさんいるのだろうと推測されます。

「80歳でもクルマの運転は必要だ!」

なかには、これは、とある高齢者の夫婦から直接聞いた話ですが、その主人は、もう80代の後半の年齢になっているにもかかわらず、脳のトレーニングのためにクルマの運転は必要だと言って、今でも週に何度か運転しているとのことです。

本人は安全に配慮して、スピードが出せる幹線道路でも40キロしかださないと笑っていますが、幹線でその遅さはかえって危ないと思いました。

高齢者はこのような自己中心的な考え方をするようになる傾向もあり、ますます運転が危ないことに自覚してもらえないことになってしまっているのだと思いました。

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