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【スゴ技】94年ポルシェに最新オーディオを純正を大切に取付

ツチハラ

94年式のポルシェカレラともなるとオーディオはかなり古いシステムになります。

メディアはカセットテープになるので2020年8月時点ではオーディオシステムは使えない状態。

今回はCDやブルートゥースで視聴できる最新のオーディオシステム・パイオニア・カロッツェリアへと作り変えていきます。

スピーカーは経年劣化しエッジはボロボロ。カセットデッキでは使えない・・・

94年式ポルシェカレラ911 26年前の車とは思えないほど。美しい状態です

PORSCHEの文字が入った純正カセットプレイヤー

 

ノキア製の純正フロントスピーカー ボロボロですね

リアスピーカーもボロボロ状態です

純正で付いていたスピーカーはNOKIA・ノキアです。

ポルシェやBMWの純正品として付いているスピーカーですね。

今回、オーナーさんの要望で純正品と同じ場所、外観も同じような感じでメーカーをフロントはロックフォードでリアスピーカーをキッカーを取付けたいとのこと。

土原が選んだカロッツェリアも最新でチューナー、CD他、各種メディア、ブルートゥース対応でマルチチャンネルシステム。

取り外した純正カセットプレイヤーのサイズにピッタリと合うタイプのユニットシステム。Hi-Fiサラウンドを知り尽くした土原の厳選チョイスです。

94年のポルシェ26年前のクラシックカーに付いていたスピーカーと最新のロックフォードのスピーカーではサイズが合わないので土台の穴を広げる加工を手作業で開始です。

見た目は純正のままに!フロントスピーカーを最新のロックフォード フォズゲートへ

ポルシェオーナーのこだわりの「Rockford Fosgate」は革新的なアイデアと高度な技術力を誇るカーオーディオのリーディングカンパニー。

アメリカンサウンドの王道ロックフォード フォズゲート

1979年にアメリカ・アリゾナ州に設立され力強くて芯のあるアメリカンSoundは世界でも定評があります。

日本のトヨタ、日産等の大手自動車メーカーもプレミアムオーディオとして正式に採用している信頼の音響ブランドです。

94年ポルシェ911カレラ 美しいフォルムです

見た目はキレイな純正フロントスピーカーカバー カバーを外すと・・・スピーカー(ノキア)はエッジは経年劣化でボロボロに。
オーナー要望の最新スピーカーの大きさに合わせて土台の穴を調節し防音防振処理をします リアも美しい94年ポルシェカレラ911 フロントスピーカーを美しく設置するため土台の穴を調節
オーナー要望の見た目は純正になるよう丁寧に仕上げていきます インナーマウントは12ミリのMDFバックボード 鉛のテープで包む。防振防音も完璧
ツイーターの位置とカバーは純正を利用。中身は最新のロックフォード 見た目は新品の純正スピーカー。カバーと中身を交換したとは思えない仕上がりです 左の写真では隠れていますが実際には下の方にロックフォードのロゴがあります
ドアの中にはレシーバーが収納されています。 裏面 表面

今回の94年式ポルシェ911カレラは、オーナー様のご要望でフロントはロックフォードのスピーカーで、リアはキッカーのスピーカーで見た目は純正と同じで取り付け場所も同じ位置に取付けること。

見た目は94年式ポルシェカレラのオーディオですが中身は最新の音響ということで難題でしたが無事、フロントは完了です。

rockford fosgate Power 5.25" 2-Way Component System

リアスピーカーはキッカー!純正と同じ場所に設置。中身は最新

キッカーもロックフォードと同じアメリカの製品となります。

リアのスピーカーもエッジは経年劣化でボロボロ状態でした。

純正と同じ位置に最新のキッカーのスピーカを設置します。

リアトレイもフロントと同じ用に取り外して新しく防音防振処理を施しています。

リアスピーカーも純正のカバーを利用。見た目はオリジナルの純正のままです。 中身は最新のキッカーのスピーカー、防音防振処理しています
向かって右が純正の経年劣化したリアスピーカー。左がキッカーの最新スピーカーでサイズがほぼ同じです。

 

94年代のラジカセタイプから最新のカロッツェリアに交換

今回のオーディオシステムの変更に関しては配線は純正のままになっています。

純正のフォルムを崩さない。オリジナルを大切にしたいといというコンセプトに基づき純正の配線に合ったオーディオを選ぶ。

スピーカーはフロントはロックフォードでリアはキッカーというこだわり。

今回のオーディオ入れ替えは厳選する商品選びから始まりました。

さらにサウンドにこだわるなら配線も最新のコードへと入れ替えます。

カセットデッキから配線はそのままに入れ替える

車の状態やオーディオの配線状況を調べて新しく交換で取付ける最新のオーディオのシステムを純正のオリジナルを大切に仕上げること。

ディーラーにオーディオに関して同じような注文をしても実現は不可能です。

土原スペシャルでは純正のオリジナルを大切に仕上げることはもちろんですがバリバリの超オーディオハイレゾ空間に仕上げることも自由自在に実現できます。

純正の配線を利用した加工となりカロッツェリアを取り付けています 新しいサウンドシステムの調整をしています
ツチハラ

94年式のポルシェカレラの純正のオリジナルを大切にしたいという

オーナーの要望で完成しました。

これ以上の音質にこだわる土原厳選のスペシャルなオーディオ空間もできますのでお問い合わせください。